2020年8月5日水曜日

8月の夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記の日にちを夏季休業とさせていただきます。

8/13(木)〜 8/17(月)

ニルキューブのカレンダーでご確認いただけます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

下の写真は本日の深江駅です。
まだまだ工事中ですが、とっても素敵になってきました✨ 





📷2020.8.5(水)



2020年7月4日土曜日

吸音ボードをDIY - 設置&まとめ編 -

前回の続きです。

いよいよ、クロス巻きした吸音材を壁に設定します。吸音材は、面ファスナーで壁に貼り付けます。壁に貼り跡が残らないよう、マスキングテープを貼った上に面ファスナーを貼り、さらにタッカーで打ちつけます。


クロス巻きした吸音材の裏にも面ファスナーを貼り付けます。


面ファスナーの接着が落ち着いたら、壁に固定します。



全部貼り終えて完成したー!と思ったら、翌日、吸音材が床に落ちていました。。
吸音材に貼り付けた布と面ファスナーの接着材の相性がいまひとつだったようです。グルーガンで補強して、今度こそ完成です。

ということで、今回の吸音ボードDIYのまとめです。

まず、期待していた吸音効果が得られて、音の響きも気にならないレベルまで抑えられたのは何よりでした。コスト的にはクロス巻き済みの吸音材を買うよりは高くつきましたが(汗)、既製品ではあまり見かけない雰囲気に仕上がったのはよかったです(自己満足)。

ただ、薄めのクロスを選んだので、取り扱いは難しかったです。クロス自体にガラスクロスほどの張りがないので、近くで見るとクロスのヨレが気になるところがあります。あと、クロスが薄いと、スプレーのりがまだらになった箇所(特に側面)のシミが目立ちやすいです。薄めのクロスを使うときは、ファブリックボードのように木枠にタッカーでクロスを貼り、その中に吸音材を収めるといった方法のほうがよいかもしれません。



7月からはビジターの方の会議室利用も再開しました(再開にあわせて、価格も改定しています)。正面と隣を避けてお座りいただくので、会議室は4名様までの利用となりますが、会議室内のエアコンも新調して、より快適にご利用いただけるようになりました。また、1名様で会議室をご利用の場合は、2名様以上でご利用の場合より割安になっていますので、オンライン会議にも、ぜひご利用ください。

2020年7月3日金曜日

吸音ボードをDIY - クロス選び&クロス巻き編 -

前回の続きです。

吸音材には吸音ウールを使うことにしましたが、むき出しで設置するのも味気ないですし、汚れがついたり繊維が飛び散ったりするのも防ぎたいので、クロス巻き(吸音材を布でくるむこと)をすることにしました。

既製品の吸音ボードで使われているクロスは、単色でマットな感じのものが多いので、せっかくDIYするなら、もう少し違った雰囲気のものにしたい。。でも、マリメッコのような柄だとニルキューブの雰囲気には合わないし。。

さらに、ここでもコロナの影響で希望の布の在庫がなかったり、販売自体が休止していたりして時間がかかってしまいましたが、最終的に、CHECK&STRIPEさんのCHECK&STRIPEオリジナルやさしいリネンの中から無地4色と、nani IRO -Naomi Ito Textileさんのwild flower D _ 薄手リネン(黄色の水彩画タッチ)を選びました。

選んだ生地をもとに、写真を合成して雰囲気を確かめます。

実物ではありません(合成写真です)

やっとクロスも決まったので、こちらのサイトを参考にクロス巻きの方法を検討します。この手順ではガラスクロスを使っているので、クロス自体に厚みや張りがありますが、今回選んだクロスはもっと薄手で切った端からほつれやすいリネン(麻)なので、アレンジが必要そうです。

実際にプロトタイプを作ってみて、手順を調整します。

クロスの四角がほつれないよう、薄い接着芯をアイロンで貼ってから、スプレーのりで吸音材を貼り付けます。

プロト作成中
(この色のクロスは、本番では使いませんでした)

クロスの角に切り込みを入れて、


角を折りたたみながら、スプレーのりで1辺ずつクロスを貼り付けていきます。




実際に作業してみると、スプレーのりが飛び散るので、テーブルクロスを敷いた上にさらに紙も敷く必要があったり、アイロンも頻繁に使う必要があったり、作業環境を整えるのが思ってたよりも大変だったりと、わりに時間をとられました。

クロス巻きの手順も決まったので、あとは、ひたすら作成です。日にちをまたいで3日がかりで10枚貼り終えました〜!


いよいよ、クロス巻きした吸音材を壁に設置します。
つづく

2020年7月2日木曜日

吸音ボードをDIY - 吸音材選び編 -

前回の続きです。

会議室の壁周りに置いていた椅子(10数脚)を撤去したら、室内の音がかなり響くようになってしまったため、壁にファブリックパネル風の吸音材をDIYで設置しました。下の画像は完成形です。やったー!よかった。


ちなみに、設置前はこうでした↓。
がらーん。笑。
(吸音材を設置する壁にバミリの線を引いた時に撮影したものです)


この状態だと、引っ越し前の家具を置いていない部屋のように音がかなり響いてしまうので、壁に吸音材をならべて響きを抑えよう、というわけです。

※ここから先の吸音材についての具体的な話は、相方が書いています

吸音材として真っ先に思いつくのは、音楽スタジオやオフィスの会議室などでよく見かける吸音ボードです。吸音ボードには既製品が色々とありますが、調べてみると、なかなかいいお値段だったり、見た目がいかにもだったりします。また、客観的・定量的な吸音性能や、音の響きを抑えるのに、どのぐらいの吸音ボードをどのように設置したらよいのかといった情報もあまり見当たりません。

日常的にこれらの素材を使っている業者であれば、そのようなことは経験や感覚でわかるのでしょうが、素人にはそのあたりの感覚をつかむのは難しそうです。分からないなら、試してみるしかなく、またまたDIYでやってみよう、ということになりました。(まゆ山:実は相方は、素人ですが音楽や音への感性がほんのりするどい人なので、こういうことになったと言ってもいいと思います(笑)。)

とはいえ、材料として、なんらかの吸音材は必要になります。最初に見つかったのが、建築用の断熱材・吸音材としてよく使用されるグラスウールやロックウールです。なお、グラスウールとロックウールの違いについては、以下のサイトが詳しいです。


吸音性能についても、JIS A 6301にもとづき、多くのメーカーが試験結果を公開しているので、ある程度、客観的・定量的に判断できます。

ただ、グラスウールやロックウールは、アスベストのような発ガン性はありませんが、肌にあたると手がチクチクしたり、カットした時の粉塵を吸い込むと喉がイガイガするなど、施工時の取り扱いには注意が必要です。

もう少し取り扱いが楽な吸音材がないか探してみたところ、吸音ウールと呼ばれる素材がみつかりました。吸音ウールは、ペットボトルから再生したポリエステル繊維で作られていて、化粧用コットンを分厚くしたような質感です。ポリエステルは衣類もよくつかわれているように、触った時にチクチクするようなことはなく、カットした時に粉塵もでないので、取り扱いも楽です。(ただし、スポンジなどより繊維が硬いので、普通のカッターでカットするのは困難です。)

吸音性能についても、グラスウールと同様な性能試験では、グラスウールより吸音性能が高いとされていて、防音工事業者もよくつかってるようです。(ただし遮音の効果はあまりないので、しっかりと防音する場合は、遮音シートなどを併用する必要があります。)

ということで、グラスウールよりはやや値が張りますが、吸音材には吸音ウールを使うことにしました。

吸音ウールですが実際の製品としては、例えば以下のようなものがあります。
他にも製品はありますが、COVID-19の影響か、売り切れていたり、納期未定のものが多かったです。今回は、納期とコスパを考えて、ライズ吸音ウールを使うことにしました。(ホワイトキューオンは、プロトタイプ作成時に使用しました。)

やっと吸音材が決まりましたが、これをむき出しで設置しても味気ないですし、汚れなども気になるので、クロス巻き(吸音材を布でくるむこと)をしようということになりました。

つづく

2020年7月1日水曜日

withコロナ期間を想定して変えたところ - 会議室 -

コロナ前の会議室は3密でしかなく、さてどうしたらよいか?となりまして、どう変えたら比較的安心してご利用いただけるだろうかと検討しました。

まずは換気について。
幸い観音開きの大きなドア(窓はない)があるので、ドアを開けるのが最適ですが、ここにも網戸はなく、やはり虫除け網をつけることに決めました。

さてどうやって?。笑
観音開きのドアなのに。

ちなみに、ニルキューの会議室は、一番西側(写真向かって一番奥)にあります。



ここですね。磨りガラスなので日中は明るく、ご好評いただいております。
(外階段の踊り場から撮影)


会議室の内側から見るとこう見えます。夕方に撮影したので薄暗いですが、北向きの面なので直射日光が射すことはなく、日中は自然光で明るいです。


話を網の設置に戻します。

日常的に出入りに使わないドアとはいえ、網で完全にぐるりと貼り塞いでしまうと不自由だということであれこれ商品を検索したら、サイズオーダーできる商品があったのでそちらに決めました。最初にオーダーしたのは黒色で、窓にあててみたら暗かったので返品手続きをして再度、白をオーダーしました。時間かかっちゃったけど結果オーライだったのでよしとしましょう。

網の設置は、まずマスキングテープ(黄色)を貼り、その上に重ねて面ファスナー凸を貼ります。(あとで剥がしやすいようにマステを貼ってます)


マステの余分な部分はカッターで切り取ります。


あとは、凹面テープ付きの網を取り付けるだけ。そう難しくありませんでした。

いわゆる「のれん」のような網を選んだので、ドアを開ければ出入りできます。左右があわさる中心線にあたる部分には磁石がとりつけられていて、手を離すと想像以上にしゅるんと閉じてくれて、かなりの強風でも閉じたままをキープしてくれます。よかった。



網の設置完成しました〜。

次は、密集・密接の回避について。

コロナ以前は、机を1台でぐるりと椅子を置き、多い時は10名さまのご利用でご好評いただいていたのですが、残念ながらそれはかなわなくなってしまいました。。今は机を2台にして、真隣、真正面の席を空けて着席いただくことで最大4名様までのご利用に変更しました。人との距離を1〜2m空けるという推奨に近づけたかなと思います。



あと、会議室に机を2台入れるために、壁周りに置いていた椅子を撤去したら、室内の音が響くようになってしまったため、壁にファブリックパネル風の吸音材をDIYで設置しました。こちらは、後日に別投稿したいと思います。

2020年6月19日金曜日

withコロナ期間を想定して変えたところ - トイレと洗面所の照明 -

withコロナ期間が一体どのくらい長丁場になるのかわからない中で、感染拡大しないように、限られたリソースで変えられるところはどこか?と考えた時に、真っ先に思いついたのが、トイレと洗面所の照明でした。



スイッチを手で触らずON/OFFできるように、スイッチやダウンライトを人感センサー付きのものに交換しました。相方が第2種電気工事士の免許を取得していたので、こういった電気工事を業者さんに頼まずにできるようになっていたことも大きいです。

また、洗面所には、手洗い用の泡石鹸(泡切れがよくスッキリ洗い流せるタイプ)、うがい用の紙コップ、手拭きのペーパタオルも常備しています。

今後も気持ちよくご利用いただけるように清潔さをキープしていきます。



2020年6月13日土曜日

withコロナ期間を想定して変えたところ - コワーキングのスペース -

新型コロナウイルスの急激な感染拡大は、ひとまず収まったものの、新型コロナウィルスが退治されたわけでも消滅したわけでもなく、ワクチンが完成するにはまだまだ時間がかかりそうなので、今後のwithコロナ期間を想定して、変えられるところは変えてみました。

まずは換気について。

ニルキューにはもともと網戸が設置されておらず、窓を開けるたびに蚊が入ってきたりして、以前から気になっていました。換気をしても虫が入ってこないよう、入口(北側)と窓3か所(南側)に虫除け網を取り付けました。例によってまたまたDIYです。参考にしたブログはこちらです。


網を設置してから10日ほど経ちまして、安心して換気できていますが、小さなゴミが網の外側にたくさん付いていて驚き。。ということは以前はこれだけゴミが中に入ってきていたんだと知ることになりました。










テーブルの配置も、密集を避けるため3つ作っていた島を崩して、テーブルを1台ずつ独立させました。テーブルの配置に合わせてOAフロアの配線も床をめくって変更し、タップも複数新調しました。




(マステでくっつけている黒い子は、壁の中の様子をスマホでみるためのカメラ)



コワーキングのご利用方法も変更しまして、真正面・真横の席を空けて1テーブルに2名まででお願いしていますので、最大で10名様までご利用いただけます。今のところ、火曜日は4〜6名様、それ以外の日は1〜3名様といったご利用状況になっています。




2020年6月9日火曜日

【7/1から】会議室のビジター利用再開と料金・利用方法変更について

いつもニルキューブをご利用頂き、ありがとうございます。

7/1(水)から、会議室のビジター利用を再開します。

再開にあたり、会議室利用の料金と利用方法を、以下のように変更します。

  • 料金
    • 月額メンバー
      • ¥1,000/時間(8時間/月まで無料)
    • ビジター
      • 1名:¥1,000/時間
      • 2名以上:¥1,500/時間
  • 利用方法
    • 利用人数を最大4名に制限します
    • 他の方の真正面、真横は空けてお座りください
    • 必要に応じて換気をお願いします
    • 手洗い・手指消毒にご協力ください
    • マスクの着用をお願いします(飲食中を除く)

ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご利用をお待ちしております。
今後とも、よろしくお願いいたします。


2020年5月26日火曜日

【6/2から】ワークスペース営業再開のお知らせ

6/2(火)から、ワークスペース利用(ドロップインを含む)の営業を再開します。会議室については、6月中は月額メンバーの方のみのご利用となります。会議室のビジター利用は7月から再開予定です。詳細については、6月中に別途お知らせします。

発熱や風邪の症状がある場合は、ご来店をお控えください。また、ご利用の際は、以下の点にご協力いただきますよう、お願いします。

  • 手洗い・手指消毒にご協力ください
  • マスクの着用をお願いします(飲食中を除く)
  • 間隔を開けてお座りください
    • 1つのテーブルにつき2名までとします
    • 他の方の真正面、真横は空けてお座りください


2020年5月5日火曜日

【重要】臨時休業延長のお知らせ(4/3 - 5/31)

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の感染拡大にともない

  • 緊急事態宣言が5/31まで延長されたこと
  • 兵庫県が特定警戒都道府県に含まれていること

を踏まえ、ニルキューブの臨時休業期間を5/31まで延長します。

6月以降の営業については、5月末の状況を踏まえ、改めて判断し、このブログ(およびTwitter, Facebook)でご連絡する予定です。


2020年4月2日木曜日

【重要】臨時休業のお知らせ(4/3 - 5/10)

大阪・兵庫でも新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の感染拡大傾向が強まってきており、昨日 (4/1) に行われてた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(およびその後の記者会見)でも、東京と大阪は「感染拡大警戒地域」との判断が示されました。


この状況を踏まえ、明日 (4/3) から5/10まで、ニルキューブを臨時休業します。

営業再開については、このブログ(およびTwitter, Facebook)でご連絡する予定です。

2020年3月30日月曜日

【重要】会議室・ワークスペース(貸切)の新規予約受付停止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) の感染拡大傾向が兵庫・大阪でも見られる状況をふまえ、会議室・ワークスペース(貸切)については、4月以降、新規の予約受付を停止します。

会議室については

  • 部屋の広さや椅子の個数・配置の都合、感染防止に有効な間隔をとるのが難しい
  • 部屋の構造上、感染予防に効果的な換気がしづらい

ワークスペース(貸切)については

  • 貸切での利用自体に感染リスクがある

というのが、判断の理由になります。

すでにいただいている予約についても、多人数でのご利用や、遠方からの参加者があるご利用などは、キャンセルも含めご検討ください(キャンセル料はいただいておりません)。ご利用の場合は、感染防止に十分配慮いただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

2020年2月5日水曜日

【会議室ご利用】神戸市東灘区のイラスト教室

昨年ちらっとご紹介しましたブログの続きです。



神戸市東灘区のイラスト教室の講師 なかにしみゆきさん(合同会社ユーキューブ)、毎月土曜日の午後にニルキューブの会議室をご利用いただいております✨✨

デジタル画、鉛筆でのデッサンなど、自分の描きたい絵やイラストを描くことができる講座です。受講対象者は小学5年生以上で、現在は小学生、中学生、高校生、大人の方も参加されています。

いつもやさしくていねいにアドバイスくださるとっても素敵なみゆき先生です❣️
このところお問い合わせや参加申込希望が多くなっているとのことで、

講座は2020年2月15日(土)から
- 13:30〜15:00
- 15:30〜17:00(満席)
の2回に増えました〜!!

講座の詳細・お申し込みはこちらからご覧いただけます!
ご参加お待ちしております。

2020年1月11日土曜日

【ご利用者様ご紹介】中小企業診断士の今村敦剛さん(株式会社マネジメントオフィスいまむら)

ニルキューブの一角には、おひとり様で利用できる小さな個室スペースがあります。

このスペースの呼び名は特に決めていないのですが、利用者の方からは、「スカイプ部屋」「撮影室」「レントゲン室」「オペ室」(ちなみに、以前は実際にレントゲン室として利用されていた部屋ですが、オペ室ではありませんでしたw)などと呼んでいただいています。

この部屋は

  • 床面積 2.4x1.4m
  • エアコンつき
  • 有線LAN(WiFiの電波は届きませんが、4Gは大丈夫です)
  • 動画など撮影用照明
  • 机1台・椅子1脚

といった感じの空間で、電話やリモート会議、オンライン英会話のレッスン、インスタライブの撮影場所などにご利用いただいてます。

この部屋をもっともご利用いただいているのが、今村敦剛さん(株式会社マネジメントオフィスいまむら代表取締役・中小企業診断士)です。YouTube動画の撮影場所としても、よくご利用くださってます。

令和元年度補正(2020年実施)中小企業生産性革命推進事業を徹底解説!


(ちなみに共演のパンダちゃんは、このスペースの住人です(笑))

今村さんの実績を少しご紹介しますと、ものづくり補助金の支援実績が、

  • 過去7年間で112件
  • 89件が採択
  • 採択率は約79.5%

とズバ抜けた採択率!?

毎日欠かさず投稿されているブログでは、独自のデータ分析だけでなく、熱量の高いエモい投稿も読み応えがあります(エモブロファンです笑)。もともと通信系のお仕事をされていたということで、ネットワークやITにも強く、料理もされてお嬢さんのお弁当も作るし、一緒にプリキュアを見るという育メンパパでもあります。

そんな愛すべきキャラクターでいらっしゃる今村さんの腕がなる季節、ものづくり補助金の申請シーズンが迫ってきました。






よくある疑問について、ひとつひとつ解説されているだけでなく、申請書類を記入する際のポイントなども説明されていています。ものづくり補助金に申請したい!でもうちは申し込みできる?採択されるだろうか?と感じてらっしゃる方にとてもおすすめです。

今村さんの今後のブログも楽しみにしております!


2020年1月9日木曜日

【会議室ご利用】ビーズ・グルーデコ講座 湊 三貴子先生

今日は、ビーズ&グルーデコ®︎講師のMikiko先生をご紹介させていただきます。



ビーズ・グルーデコ講座 [随時]
講師 湊 三貴子先生(Salon de beads +M )  instagram

講座は10:30または11:00からスタート(午後からの場合もあります)で、会議室をご利用くださっています。作品を複数作られる生徒さんも少なくないのでお昼をはさんで午後も継続されることも多いです。

Mikiko先生の作品は本当に素敵なデザインばかりで、その中から私は「コットンパールのリボンチョーカー」(上の画像の左です)を教えていただきました。初心者ですが作れました〜!フォーマル使いはもちろん合いますし、リボンで結ぶ位置を調整できるのでカジュアルに寄せても合わせやすくとても重宝しています。

インスタやブログをみて、新規生徒さんからの講座への申し込みや、遠方からの生徒さんもお見えになっています。東京、名古屋、福岡などの各地への出張レッスンもされてます。今月1/17にはコラボレッスン(満席とのことです)、3月には名古屋出張レッスンも告知されていましたので、ぜひMikiko先生のブログインスタをチェックされてみてくださいね!


--- おまけ情報 ---
神戸マダムな素敵な先生なのですが、そのイメージを超える出来事も多々起こります。
昨年の初夏2019年6月のこと。
生徒さんとのお昼ご飯のたこ焼きを受け取りにたこ壺さん(ニルキューと同じビルの1階)で、関西テレビ「よ〜いドン」の撮影中のロケ現場にバッタリ出会って、「円広志さんを連れてきました〜!」と撮影クルーなんと10数名!のみなさんをニルキューに連れてきたあの時は、びっくりすぎて口を開けたまま完全に固まってしまった私です(笑)。事前情報なしのまったく偶然の出来事でした!