2022年8月2日火曜日

臨時休業のお知らせ

 誠に勝手ながら、都合により8/6(土)は臨時休業とさせていただきます。

たいへんご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

ニルキューブカレンダーでご確認いただけます。

https://nilquebe.com/#calendar



2022年7月19日火曜日

8月の夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記の日にちを夏季休業とさせていただきます。

8/11(木祝)〜 8/15(月)


ニルキューブのカレンダーでご確認いただけます。

https://nilquebe.com/#calendar

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



2022年4月28日木曜日

臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら、都合により5/14(土)は臨時休業とさせていただきます。

たいへんご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

ニルキューブカレンダーでご確認いただけます。

http://nilquebe.com/#calendar 

※深江駅北側のロータリー部分の工事が進んでいます。


2022年4月14日木曜日

ゴールデンウィーク期間のお休みについて

ゴールデンウィークは下記の期間を休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

4/29(金)〜 5/9(月)

Nilquebeカレンダーでご確認いただけます。

http://nilquebe.com/#calendar 


※阪神芦屋駅(深江駅のお隣)にある芦屋警察署の横に咲いていた八重の椿がものすごくきれいでした。


2022年2月9日水曜日

臨時休業のお知らせ

 誠に勝手ながら、都合により2/22(火)は臨時休業とさせていただきます。


たいへんご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。



2022年1月27日木曜日

会議室に有線LANを設置しました(設置編)

設置後の写真

必要な部材や工具が揃ったので、工事にとりかかります。まずは、天井裏にLANケーブルを通すために、ルーター側の天井を開けます。


会議室側の天井も開けます。

会議室側の天井裏からルーター側を覗くと、こんな感じです。ルーター側までの距離は、およそ4メートルあります。

天井裏にLANケーブルを配線するために、ケーブルキャッチャーを使います。

ケーブルキャッチャーは太い釣竿のような構造になっているので、会議室側からルーター側にぐんぐん伸ばします。

会議室側

先端がルーター側に届いたら、

ルーター側

ケーブルキャッチャーの先端にLANケーブルをビニールテープで巻きつけます。

ケーブルキャッチャーを縮めて、LANケーブルが会議室まで届いたら、天井板に穴を開けてLANケーブルを通してから、天井板を閉じます。

次に、モール類を固定していきます。まずは、天井穴のカバー(マルチコーナー)を取り付けます。

カバーの収まりは問題なさそうなので、

いったんカバーを外して、下にモールを伸ばしていきます。

モールの長さを調整して、

モールが下まで伸びました。

次は、LANケーブルの末端にジャックを取り付けます。LANケーブルの先端をニッパーで切断したら、あらかじめ露出ボックスに通しておきます(先にジャックを取り付けると、露出ボックスに通らなくなってしまうので)。

取扱説明書 (PDF) を見ながら、ジャックのワイヤキャップ(青いパーツ)にLANケーブルの芯線を結線していきます。なかなか手こずりましたが、やっとのことで結線できました。

余分な芯線をカットして、ワイヤキャップを専用工具でジャックに押し込んでから、コンセント取り付け枠にはめ込みます。

この状態で、ジャックに別のLANケーブルをつないで通信状態を確認たところ、問題なさそうだったので、あとは仕上げです。

モールの先端に、露出ボックスを突き当てるように固定します。

ジャックをはめ込んだコンセント取付枠を

露出ボックスに固定してから、

プレートをつけます。

あとは、LANケーブルをモールに収めて

カバー類を取り付ければ

マルチコーナー

モールのカバー

ジョイントカバー

ブッシング


完成です!


2022年1月26日水曜日

会議室に有線LANを設置しました(部材・工具編)


会議室に有線LANを設置するためのおおまかな方針が決まったので、必要になる部材や工具を選定します

LANケーブル

LANケーブルの選定にあたっては、ケーブルの種類(カテゴリ、単線/より線、STP/UTP)やコネクタの有無を決める必要があります。

LANケーブルは、カテゴリによって通信速度の理論的な上限が決まります。

現状のネットワーク機器や上位回線の速度から判断するとCAT6でも十分でしたが、将来的なことを考えてCAT6Aにします。

CAT6Aのケーブル内には8本の芯線が通っています。この芯線は単線のものと、より線のものがあります。より線は単線にくらべると曲げやすく取り回しはいいのですが、ケーブルが長くなるとノイズが乗りやすく通信速度も落ちやすいので、単線にします。

LANケーブルにはSTP(シールド処理されたもの)とUTP(シールド処理されていない)ものがありますが、多くのネットワーク機器が設置されていてノイズなどが問題になる場合を除いては、UTPで問題なさそうです。

天井などにLANケーブルを通す場合、通常はコネクタがついていないケーブルを通して、後からコネクタをつけるのですが、コネクタなしのケーブルは一番短いものでも100mからの販売になります。CAT6Aのケーブルは、現時点ではまだまだ高価ですし、自分でコネクタをつけるには専用の工具も必要になるので、今回はコネクタつきのケーブルを用意することにしました。

ということで、単線UTPでコネクタつきCAT6Aケーブルとして、以下を購入しました。

被覆剥き工具

上記のLANケーブルの片側は、コネクタ(プラグ)を切断してジャックに付け替えます。ジャックをつけるには、LANケーブルの被覆を芯線を傷つけないように剥く必要がります。カッターなどでも剥けるのですが、力加減が割と微妙なので、専用の工具を使うことにします。

ジャック

ジャックは、CAT6A対応で、壁コンセントに接続可能なものを探しました。いくつかのメーカーで取り扱いがありましたが、今回はPanduitのJISプレート用ジャックキットを選びました。このジャックにケーブルを接続する時に使う専用工具も合わせて購入しました。

コンセントプレート

上記のジャックキットを固定するコンセント取付枠と、そのプレートです。手持ちのものを使ったので、プレートの色味や形状が露出ボックス(後述)とは少しずれています。

露出ボックス

露出配線なので、コンセント取付枠を固定するための露出ボックスを用意します。天井から露出ボックスまでのケーブルを覆うためのモールやカバーも選びます。今回はマサル工業のニュー・エフモールシリーズにしました。

  • 露出ボックス SFBF12
    • ケーブルの収まりを考慮して深型(46mm) に
  • ニュー・エフモール SFM12
  • マルチコーナー NMC12
  • ジョイントカバー SFMJC12
  • ブッシング SFMB12

ビス・ボードアンカー

露出ボックスなどを固定するためにM4のビスを使います。石膏ボードは直接ビスが効かないのでボードアンカーも必要です。

  • M4皿タッピングビス 40mm
  • フィッシャー SX 5x25


これで、やっと必要な部材や工具が揃ったので、工事にとりかかります。

つづく