誠に勝手ながら、都合により下記の日にちを臨時休業とさせていただきます。
- 3/16(土)
たいへんご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
2019年3月12日火曜日
2019年3月5日火曜日
寒さ対策DIY「バーンドア」を設置する - 6.ドア本体の製作 -
前回のつづきです。
枠組みができたので、次はドア本体の製作です。既成のドアも検討したのですが、良さそうと思うモノは予算オーバーなのと、サイズも合わないのとで、木材を貼り合わせて作ることにしました。
ニルキューは、入り口のドアを開けるとかなりの強風が吹き抜ける時があり、入口を完全に塞いでしまうと危ないため、ドアの上半分は枠組みだけにしました。ちょっと「ま抜け」感があり「ここは何も入れないの?」と不思議そうに聞かれることもしばしばありますが(笑)。

次はドアを吊る金具の取り付けです。太いボルトで固定するので下穴を開ける必要がありますが、やり直しが効かないので、位置を何度も確認し、細心の注意を払います。
無事成功しました。よかった!
これでドアが吊り下げられる状態になりました。
つづく。
枠組みができたので、次はドア本体の製作です。既成のドアも検討したのですが、良さそうと思うモノは予算オーバーなのと、サイズも合わないのとで、木材を貼り合わせて作ることにしました。
ニルキューは、入り口のドアを開けるとかなりの強風が吹き抜ける時があり、入口を完全に塞いでしまうと危ないため、ドアの上半分は枠組みだけにしました。ちょっと「ま抜け」感があり「ここは何も入れないの?」と不思議そうに聞かれることもしばしばありますが(笑)。
ドアの下半分には何かデザインを入れたいね、となりまして、1x4材を横に2本入れました。ボンドを塗って仮止め用の釘を打って固定。一晩置いて乾燥させてから、釘は抜き取りました。

次はドアを吊る金具の取り付けです。太いボルトで固定するので下穴を開ける必要がありますが、やり直しが効かないので、位置を何度も確認し、細心の注意を払います。
無事成功しました。よかった!
これでドアが吊り下げられる状態になりました。
つづく。
2019年2月21日木曜日
2019年2月5日火曜日
寒さ対策DIY「バーンドア」を設置する - 5. 吊り金具を取り付ける -
箱型に組み上げた土台のまぐさ部分に、バーンドアの吊り金具を取り付けます。
まぐさに止めてあるネジと、吊り金具のネジ穴が重ならないように注意しながら位置決めをします。たまたま重ならない位置が見つかりホッとしましたが、次回(の機会があれば)は、まぐさを止めるネジと吊り金具のネジ穴が重ならないよう、事前に確認しておくと安心ですね。「地球に水平」も忘れず確認です。
まぐさに下穴を開けてから、吊り金具のレールとスペーサーのボルトを止めていきます。さすがにバーンドアの吊り金具だけあって、ボルトも太めなので、ドリルビットの径を徐々に太くしながら、しっかりと下穴を開けます。
バーンドアの吊り金具の取り付けが完了しました。
つづく。
2019年2月2日土曜日
寒さ対策DIY「バーンドア」を設置する - 4. 枠組みを組む -
前回のつづきです。
裁断と着色を済ませたたら、いよいよドアを取り付けるための土台を組み立ていきます。
組み立ては、裁断した木を金具にはめ込み、ネジを打っていけばいい、と軽く考えていたのですが、たまたま別件でご来店くださった方が「DIYでドアを作ったことがある」という方で、まぐさ(ドア開口部の上部に取り付ける横材)は「地球に水平に」が大事だと教わりました。このタイミングでこの情報をいただいて、本当にラッキーでした。もし、これを意識せずに組み立てていたら、動かないドアになったかもしれません(笑)。
ロイヤルホームセンターでこの青いコ(水平器)を買ってきまして、水平、垂直を確認しながら作業を進めました。
まずは、ドアを取り付けるための土台として、足4本で自立する箱型の枠組みを作ります。
この時ばかりは、木を持って支える人手が必要になり、仮面ライダーさんとコアラさんにもお手伝いをお願いしまして、シンプソン金具に木をはめ込む→水平を確認する→ネジを打つ、という作業を繰り返しました。(金具については、Nilquebe Insider「シンプソン金具のすすめ」に書いています。)
側面を全面的に塞ぐと、見通しも風通しも悪くなるので、冷気がたまる下半分程度の側面を塞ぎます。余っていたOSB合板を使ったたので、継ぎ方がやや不自然ですが、側面が入ると枠がグッと安定しました。
つづく。
2019年1月29日火曜日
寒さ対策DIY「バーンドア」を設置する - 3. 木材を裁断して着色する -
前回のつづきです。
設計が詰め切れていなかったので、現物合わせをすることも想定して、木材はすべて自分でカットすることにしました。春のDIYの時にホームセンターで電動丸ノコをレンタルして、便利さを実感したので、これを機にAmazonで購入しました。
電動丸ノコを現場で使えない場合も、ホームセンターでカットをお願いする、ホームセンターのセルフ作業室を使わせてもらう、などできますが、現場で使えたほうが、失敗してもやり直しがきくことが多く、心が折れにくいです(笑)。
カットはニルキューのベランダで行いました。裁断中の電動丸ノコはなかなかの騒音で、木屑も舞い上がるように出ます。年末年始の作業で、ご近所の皆様には申し訳ない気持ちでおりましたが、クレームをいただくことなく作業させていただきました。ありがとうございます。
カットが済んだ木から順に着色します。
塗料はネオステインのオークです。 水性でいやな匂いもしないので室内で作業できました。 ブルーシートの上に木を置いて、塗る→30秒置く→ ウェスで拭き取るという手順で進めます。 下の画像のうす焦げ茶は、1回塗りの色味です。 2度塗りするともっと濃い色にできますが、 今回はこの程度の色でよかったので1回塗りにしました。
よく乾かすためにこの状態で一晩置きました。
つづく。
2019年1月18日金曜日
寒さ対策DIY「バーンドア」を設置する - 2.どんな防寒ドアにする? -
前回からの続きです。
中空ポリカのじゃばらドアと同じぐらいの防寒を確保しながら、「犬とか猫がいるんですか?」と言われない(笑)ようにするにはどうしたらよいか、模索が始まりました。
最初の案は、中空ポリカのじゃばらドアのかわりに、腰までの高さの開き戸をつける、というものでしたが、じゃばらドアとは違って重さもありますし、ラッチ(締めた時にガチャっとしまる部分)の取り付けや調整も難しそうです。
では、レストランやカフェのテラス席にあるようなビニールカーテンを吊るしてはどうか?という案も出ました。実際、どんなものがあるかも調べてみましたが、防寒できるようなものはお値段もそれなりにしますし、重さもあるので出入りのたびに開閉するのは面倒かもしれません。
それなら、いっそのこと入口に小屋のような構造をつくればよいのでは、ということになりました。具体的なイメージは店舗のディスプレイなどで見かける以下のようなものです。
これなら、そこに壁をつけることも、出入りするためのドアもつけることができます。じゃあ、どんなドアをつけるか?ドアは大きく分けて開き戸と引き戸がありますが、開き戸はドアを開けるスペースが必要になるので、引き戸のほうがよさそうです。
引き戸は、足元がすっきりする吊り戸がいいという話になりましたが、吊り戸はレールなどのパーツ代が高く、ドアやドア枠の加工も素人にはなかなか大変そうです。で、色々調べているうちにバーンドアという吊り戸があることがわかりました。
バーンドア(barn door)は、文字通り欧米の納屋にとりつけられるようなドアですが、最近はそのインテリア性が受けて、屋内でも使われるようで。具体的には、以下のようなものです。
バーンドアなら、ドアにドリルで穴を開けるだけで吊り具が取り付けられるので、加工もなんとかなりそうです。ドアの下側を支えるフロアガイドも、ドアの外側からローラーで挟み込むような構造のものにすれば、ドアへの加工は必要ありません。
バーンドアでいこう!と決めてからは、現場を採寸し、必要な資材とその数をわりだし、発注し、じゃんじゃん届くというのが、2018年12月下旬のことです。このあたりのネタはymotoがきっとNilquebe insiderに書くでしょう(業務連絡:書くよね?w)。
そして、年末年始のお休みに突入しました。
つづく。
中空ポリカのじゃばらドアと同じぐらいの防寒を確保しながら、「犬とか猫がいるんですか?」と言われない(笑)ようにするにはどうしたらよいか、模索が始まりました。
最初の案は、中空ポリカのじゃばらドアのかわりに、腰までの高さの開き戸をつける、というものでしたが、じゃばらドアとは違って重さもありますし、ラッチ(締めた時にガチャっとしまる部分)の取り付けや調整も難しそうです。
では、レストランやカフェのテラス席にあるようなビニールカーテンを吊るしてはどうか?という案も出ました。実際、どんなものがあるかも調べてみましたが、防寒できるようなものはお値段もそれなりにしますし、重さもあるので出入りのたびに開閉するのは面倒かもしれません。
それなら、いっそのこと入口に小屋のような構造をつくればよいのでは、ということになりました。具体的なイメージは店舗のディスプレイなどで見かける以下のようなものです。
![]() |
| https://makit.jp/01507/ より |
これなら、そこに壁をつけることも、出入りするためのドアもつけることができます。じゃあ、どんなドアをつけるか?ドアは大きく分けて開き戸と引き戸がありますが、開き戸はドアを開けるスペースが必要になるので、引き戸のほうがよさそうです。
引き戸は、足元がすっきりする吊り戸がいいという話になりましたが、吊り戸はレールなどのパーツ代が高く、ドアやドア枠の加工も素人にはなかなか大変そうです。で、色々調べているうちにバーンドアという吊り戸があることがわかりました。
バーンドア(barn door)は、文字通り欧米の納屋にとりつけられるようなドアですが、最近はそのインテリア性が受けて、屋内でも使われるようで。具体的には、以下のようなものです。
バーンドアなら、ドアにドリルで穴を開けるだけで吊り具が取り付けられるので、加工もなんとかなりそうです。ドアの下側を支えるフロアガイドも、ドアの外側からローラーで挟み込むような構造のものにすれば、ドアへの加工は必要ありません。
バーンドアでいこう!と決めてからは、現場を採寸し、必要な資材とその数をわりだし、発注し、じゃんじゃん届くというのが、2018年12月下旬のことです。このあたりのネタはymotoがきっとNilquebe insiderに書くでしょう(業務連絡:書くよね?w)。
そして、年末年始のお休みに突入しました。
つづく。
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