昨日は、床のケレンでした(床材の接着剤跡をきれいにします)。
黄色っぽいところが、床材の接着剤跡です。
床材を剥がすための溶剤を塗っています。
とてもケミカルな臭いがします。
長いヘラでしごきとります。
手作業・・・、ご苦労様です。
夕方近くまでかかりましたが、無事完了しました。

これで、内装工事はひとまず終了です。

$ [sudo] gem install redcarpet
$ [sudo] gem install redcarpet -v 2.3.0
$ git clone git://github.com/vmg/redcarpet.git
Redcarpet::Markdownクラスです。このクラスの各インスタンスは1つのRendererにアタッチされます。Markdownクラスは、ドキュメントのパースを行い、出力を生成するためにアタッチされたレンダラを使います。Redcarpet::Markdownオブジェクトは必要とされる設定にもとづき一度だけインスタンス化されれることが推奨されており、パースのたびに再利用されます。# Markdownパーサーを初期化
markdown = Redcarpet::Markdown.new(renderer, extensions = {})
renderer はレンダラオブジェクトを参照しており、Redcarpet::Render::Baseを継承しています。与えられたオブジェクトがインスタンス化されていない場合、ライブラリがデフォルト引数でインスタンス化します。Markdownオブジェクトを使ったレンダリングは、Markdown#renderで行われます。RedCloth APIとは異なり、レンダリングするテキストは引数として渡されます。再利用を促すためMarkdownインスタンス内には保存されません。markdown.render("This is *bongos*, indeed.")
# => "<p>This is <em>bongos</em>, indeed.</p>"
:no_intra_emphasis: 単語内の強調をパースしません。foo_bar_bazのような文字列は、<em>タグを生成しません。:tables: テーブル(PHP-Markdownスタイル)をパースします。:fenced_code_blocks: 囲まれた (fenced) コードブロック(PHP-Markdownスタイル)をパースします。3つ以上の~またはバッククォートで区切られたブロックをコードとして扱います。コードのインデントは必要ありません。オプションで、言語の名前をコードブロックの開きの囲い (fence) の末尾に追加しても構いません。:autolink: <>で囲われていない場合にもリンクをパースします。http, httpsおよびftpプロトコルの自動リンクが、自動的に検知されます。Emailアドレスや、プロトコルがないwwwから始まるリンクも処理します。:disable_indented_code_blocks: 通常のmarkdownコードブロックをパースしません。Markdownは4つのスペースで始まる行をコードブロックに変換しますが、このオプションはその挙動を抑止します。fenced_code_blocks: trueとともに使用することを推奨します。:strikethrough: 取り消し線(PHP-Markdownスタイル)をパースします。2つの~が取り消し線の開始を表します。(例 this is ~~good~~ bad)。:lax_spacing: Markdown標準のように、HTMLブロックを空行で囲む必要がありません。:space_after_headers: ヘッダの先頭にあるハッシュ記号(訳注:#)とそれに続く文字の間にスペースが常に必要になります(例:#this is my headerは無効なヘッダになります)。:superscript: ^の後を上付き文字としてパースします。隣接する上付き文字は一緒にネストされ、連続する値は括弧で囲むことができます。(例:this is the 2^(nd) time)。:underline: アンダースコアによる強調を下線としてパースします。これは_下線_ですが、これは*斜体*のままです。:highlight: 強調をパースします。これは==強調==です。<mark>highlighted</mark>と表示されます。:quote: 引用をパースします。これは"引用"です。<q>quote</q>と表示されます。:footnotes: 脚注(PHP-Markdownスタイル)をパースします。脚注は参照スタイルのリンクと同じように動作します。テキストに隣接するマーカー(例:This is a sentence.[^1])と、独立した行に書かれた脚注の定義(例:[^1]: This is a footnote.)で構成されます。脚注の定義はドキュメント内ならどこにでも書けます。markdown = Redcarpet::Markdown.new(Redcarpet::Render::HTML, autolink: true, tables: true)
Redcarpet::Render::HTMLとRedcarpet::Render::XHTMLの2つのレンダラが内蔵されており、それぞれ、HTMLとXHTMLを出力します。これらのレンダラは実際にはCで実装されているため、優秀なパフォーマンスを提供します — 他のRubyで実装されたMarkdown処理系より桁違いに速いです。Redcarpet::Render::HTMLクラスに移動されました。以下のようにレンダラをインスタンス化する際に有効になります。Redcarpet::Render::HTML.new(render_options = {})
:filter_html: ユーザが入力したHTMLの出力を許可しません。:no_images: <img>タグを生成しません。:no_links: <a>タグを生成しません。:no_styles: <style>タグを生成しません。:escape_html: HTMLタグをエスケープします。このオプションは、:no_styles, :no_links, :no_images および :filter_htmlより優先されます。つまり、存在するタグはすべて取り除かれずにエスケープされます。:safe_links_only: 安全と考えられるプロトコルのリンクのみを生成します。:with_toc_data: HTMLアンカーを、出力されるHTMLの各ヘッダに追加して、各セクションへのリンクを可能にします。:hard_wrap: 段落中で、もとのMarkdownに改行がある場合、HTMLの<br>タグを挿入します(デフォルトでは、Markdownはこれらの改行を無視します)。:xhtml: XHTML準拠のタグを出力します。このオプションは、Render::XHTMLレンダラでは常に有効になります。:prettify: google-code-prettify用に、prettyprintクラスを<code>タグに追加します。.:link_attributes: リンクを追加するための、特別な属性のハッシュです。renderer = Redcarpet::Render::HTML.new(no_links: true, hard_wrap: true)
HTMLレンダラには別バージョンとしてRedcarpet::Render::HTML_TOCがあります。これは、Markdown文書のヘッダにもとづいてHTMLに目次を出力します。nesting_levelオプションを渡すことができます。このオプションは整数で、指定したレベルまでのヘッダのみをレンダリングすることができます。Redcarpet::Render::Baseを使用できます。HTML, XHTMLは次のように拡張できます。# コードブロックをハイライトするカスタムレンダラを作成します
class HTMLwithPygments < Redcarpet::Render::HTML
def block_code(code, language)
Pygments.highlight(code, lexer: language)
end
end
markdown = Redcarpet::Markdown.new(HTMLwithPygments, fenced_code_blocks: true)
lib/redcarpet/render_man.rbを見てみます)。class ManPage < Redcarpet::Render::Base
# ドリルを手に取り -- ここから始めます
end
nilの場合、そのブロックはスキップされます。ドキュメント要素に対するメソッドが実装されていない場合、そのブロックはスキップされます。class RenderWithoutCode < Redcarpet::Render::HTML
def block_code(code, language)
nil
end
end
nilはデータを何も出力しません。ドキュメント要素に対するメソッドが実装されていない場合、spanの内容はそのままコピーされます。Redcarpet::Render::SmartyPantsにあります。モジュールとして実装されているので、単独でもミックスインとしても使用可能です。postprocessメソッドをオーバーライドします。# Mixin
class HTMLWithPants < Redcarpet::Render::HTML
include Redcarpet::Render::SmartyPants
end
# Standalone
Redcarpet::Render::SmartyPants.render("<p>Oh SmartyPants, you're so crazy...</p>")
<code>や<pre>のような特定のHTMLブロックの内容を置換しません。